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荒木コアコンセプト

 

言葉という呪文

 

ネットやSNSの普及に伴い、数多くのキャッチコピー
を目にするようになってきました。

中には「おっ!何だろう!?」と興味をそそられつい
つい読み込んでしまう事もあります。

面白いPOPや、看板、広告など、よくInstagramや
FacebookなどにもUPされ、話題になったりします。
そして話題になったものほど、爆発的に売れたりも
しますよね。

私たちの視覚を触発し、脳内へと入り込み、購買意欲
までも突き動かしていくこの言葉というもの、
何たる力を秘めたものでしょう。

なかなか売れ行きが悪かった商品も、キャッチを変え
ただけで途端にヒット商品へと変貌遂げていく、
私たちが使っている言葉とは、魔法とも呪文とも
いえる可能性を大いに秘めたものなのです。

だからこそ、人間関係においても、あの人に言われる
と理解できるけど、この人はちょっと・・・的な感情
を創り出すマジックなのかもしれません。

恋愛においてもモテる人、モテない人の差は、会話の
中のちょっとした言語表現のしかたによって、
生まれてくるのです。

恋も仕事も成果を出せている人の話は凄く興味をそそ
られ、引き込まれるものです。雑談力が高い人ほど、
まさに運も味方し、実績も出せるんです。
ただし、雑談力=面白い内容の話ではありません。
いかに面白い話しでも、伝え方によってはぜんぜん
味気ないものになってしまいます。

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戦略的言語表現の法則に必要な4つの要素

 

雑談力を鍛えるには、内容よりどれだけ戦略的言語
表現を身につけるか?にかかっています。
その鍛え方をお伝えしたいのです。

そして運も味方に、成果を上げ続ける人へとなって
いっていただきたいのです。

■「相手の欲しいを知る」
リサーチ力
相手の欲しいを知る為には、どんなことを必要し
ているのか?何を求めているのか?、情報を収集
する必要があるのです。質問することにより確実
に相手の情報を知ることに繋がり、対応が上手く
いくことになります。質問とは相手から「答え」
を求めるスキルではなく、相手の「応え」という
情報を求めるものであり、情報収集のための
スキルです。

■「察する能力を鍛える」
洞察力
言語だけではなく、相手の表情や立居振舞にも
多くの情報が含まれています。心理的な要素も
非言語には表れるものです。しっかりと、観察
し言わんとしようとしていることは何なのかを
察知する能力を鍛える必要があります。

■「情報を分解し情報を抽出する」
活用力
相手から知り得た情報をどのように活用して
いくかを鍛えることが必要です。
情報を基にそれに付随する他の知識やもっと
相手が納得できる情報として変換できないか
と思考し伝える事。いかに相手からの共感を
多く得ることが出来るのか、その為にも情報
を分解する能力が必要となってきます。

■「相手の思考パターンに寄り添う」
比喩伝達力
相手の思考パターンに合わせて言語を変え、
表現方法を選択していく必要があります。
専門用語をあまり使わず、かみ砕いた表現や、
例え話をはさみ、より理解が深まる伝え方が
必要となってきます。

 

言語表現の幅が広がると人生の幅もひろがる

 

ミーニングジャパンが伝える言葉を科学する
サイエンスNLPにはこれらをしっかりと
カリキュラムの中に組み込み、
「戦略的言語表現の法則」を手に入れ、
あなたの営業や人間関係に多くの実益を
もたらし、魅力ある人として自分の制限や
感情をしっかりと開放し、より生きやすく、
より生き生きと日々を過ごしていく事を
お約束します。

荒木俊幸~Businessコラム~

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